インフルエンザ検査について
現在インフルエンザが全国的に流行しており、大牟田市内でも流行が見られます。
当院ではインフルエンザ検査でよく行われている鼻からの抗原検査の他に、専用のカメラで撮影したのどの画像や症状からAIでインフルエンザの検査ができるnodocaという機器を採用しています。
nodocaによる検査のメリットとしては鼻の検査と違い、痛みがないことと発症後12時間以内では抗原検査と比較して感度が良いことです。一方でデメリットとしては発症後24時間後以降は通常の抗原検査と比較し、検査の精度が落ちてくることと、インフルエンザA型とB型の区別はできないことがあります。
